外国詩イギリス・アメリカ

がいこくしいぎりす・あめりか 商品一覧
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ヴェニスの商人 (ワイド版 岩波文庫)
ヴェニスの商人というとシャイロックだが、それに劣らずポーシャの魅力も忘れ難い。シェイクピアの劇では女性が男装することが多いが、それは当時発言力も社会的地位も低かった女性に人間性を与え、自己主張する機......
マクベス (ワイド版岩波文庫)
一気に読める戯曲としてはワイルドの「サロメ」と双璧。 しかも情報量が半端じゃなく多いです。 主人公にして暴君のマクベスですが、最初は良き武将として 良き夫として生きようとしていたのが悲劇的。 人知を......
シェイクスピアのソネット
これらのソネットに、シェイクスピアのこころの中を透かし見ることができる。愛する人を想う、憎む、見守る、咎める、誉める、けなす…。青年を愛するシェイクスピアは実にたくさんの感情をあわせ持つ。決してきれ......
シェイクスピア全集 (7) リチャード三世
四大悲劇を読んでみたけどどうもピンとこなかったという人や、シェイクスピア初心者にもおすすめできる「悲劇」。(一般には歴史劇に分類されますが、原題がThe tragedy of 〜となってるように内容......
シェイクスピア全集 (3) マクベス
マクベスとマクベス夫人の対比が面白い。最初は夫人に背中を押されて鼓舞、さらに罵倒されることでしか悪事に向かえなかったマクベスが、終盤には夫人をも圧倒する存在になり、逆に夫人はすっかり弱気で妄想に取......
シェイクスピア全集 (1) ハムレット
シェイクスピアを一度も読んだことが無い人にはお薦めできません。現代のTVドラマなんかと比べたら、展開が遅いし、台詞がやたら長いからです。ハムレットを読みたい・読まなきゃいけない気がする、そんな人には......
愛蔵版 ザ・シェークスピア―全戯曲(全原文+全訳)全一冊
これ一冊でシェイクスピアの全ての作品の原文と古訳文を読むことができます。本当はシェイクスピアは劇作家であり本来舞台で見るのが本筋であり読んで楽しむのは邪道なのですが、この本があれば読んでも実に面白い......
ロミオとジュリエット (角川文庫クラシックス)
他社の訳と比較したのですが、私的には、どうもこの本の訳にはなじめずに評価はイマイチです。ヴェローナの領主とでも言うところを、ここでは「殿様」と訳しており、一生懸命意訳し、現代の私達に馴染めるように......
失楽園 下  岩波文庫 赤 206-3
非常に評価が高いのは、読んでみてわかるが、まず日本語訳がすばらしい。というか、ただの訳者ではなく、あきらかに研究者である。本の5分の1程度の頁が、訳注にあてられており、聖書との関連性をはじめ作者の意......
失楽園 上 岩波文庫 赤 206-2
非常に評価が高いのは、読んでみてわかるが、まず日本語訳がすばらしい。というか、ただの訳者ではなく、あきらかに研究者である。本の5分の1程度の頁が、訳注にあてられており、聖書との関連性をはじめ作者の意......
二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9) (集英社文庫 た 18-9)
日本語と英語で詩集が出ていることを初めて知りました。 英語のタイトルはTwo Billion Light-Years of Solitude。 この文庫には、両方収納されていて、とてもお得です。 ......
キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)
ミュージカル「キャッツ」にこんな原作があるとはあーら、知しらなんだ知らなんだ。だけど、だけど、断然こっちのほうが明るくて面白くためになるTとSから成る大英帝国エリオットせんせのグローカル・ミュージ......
キャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命
『キャッツ』の原作となったT.S.エリオットの詩集から「ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命」「ピークとポリクルの大げんか」「ジェリクルの歌」の三篇が描かれているキャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶......
荒地・ゲロンチョン 新装版
荒地、ゲロンチョンのそれれに、紹介や説明、英語の原詩、原詩においての注釈、日本語訳の詩、がこの順番で書かれています。それぞれ詳しすぎるくらいです。まじめによくできた本だと思います。しかし、やはりエリ......
NAKED―はだか 谷川俊太郎詩集 (洋販ラダーシリーズ)
英語が好きな人なら誰でも理解できます。 難しいところは辞書が後半についていますよ。 わたくしは4ランクを持ち歩いています。 NAKEDのなかのyouが繰り返し頭のなかを めぐっています。bagの中......
中世英語版 薔薇物語
中世文学における必読書、『薔薇物語』。原典はフランスのものだが、それを『カンタベリー物語』で知られるチョーサーが中世英語に訳したのが本書である。文学史的には「ドリーム・アレゴリー」に分類され、眠った......
カンタベリー物語(全訳)
カンタべりー大聖堂を目指す29人の巡礼がサザークで泊まり、宿の主人の提案で行き帰り2つずつ話をする事になる。騎士、尼僧院長、修道僧、托鉢僧、神学生、料理人、船乗り、など最上下を除いた人々が集まってい......
カンタベリー物語 (角川文庫 赤 347-1)
シェークスピアと並び称される、イギリスの偉大な文学者ジェフリー・チョーサーの代表作。 カンタベリー聖堂巡礼への道で知り合った、あらゆる階級の老若男女が語る物語が1話1話オムニバス形式で綴られている。......
完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)
5度結婚したバースの女房の話、ひたすら忍耐する女性の美徳を語る学僧の物語、チョーサーの語る「メリベウスの物語」など13話を収録。男女の関係ひとつとっても、「従順な妻」「妻は自分の意志を通したい」など......
完訳 カンタベリー物語〈下〉 (岩波文庫)
幸福あるいは権力の絶頂にあった人々がいかに転落し酷い目に遭うかを延々と語る「修道僧の物語」、詐欺を行う僧を語る「錬金術師の徒弟の話」、七つの大罪について綿々と語る格調高い「教区司祭の話」など6話を収......
完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫)
『カンタベリー物語』は、さまざまな人たちが一緒に巡礼する中、各人が順番に物語をする。身分の高い人から低い人までいて、順々に語るのだが、とくに身分の高い人たちの物語には、決まって垣間見えるものがある。......
ブレイク詩集―無心の歌、経験の歌、天国と地獄との結婚 (平凡社ライブラリー)
全体的に訳者の文学的センスを疑いたくなるような訳が多いです。かなり直訳に近い、または意訳しているつもりがうまくはまっていないなどなど、正直言って、この訳を読んでこれがブレイクだと思ってほしくありませ......
無心の歌、有心の歌―ブレイク詩集
アインシュタインは子供に「誰もいないところで樹木が倒れたら、音はするの?」と質問され答えられなかったという。ブレイクは二百年前に「人間のいない所、自然は索莫である」と書いた。人間がいなければ美は存在......
対訳 ブレイク詩集―イギリス詩人選〈4〉 (岩波文庫)
日本で出版されている数少ないブレイクの作品の中では、手に入りやすく値段も手頃です。個人的には、出来るだけ直訳に近いようなあっさりとした訳文に好感が持てました。変に日本的な辻褄あわせをせず、ブレイクの......
春の日や庭に雀の砂あひて―キーツの俳句絵本
この絵本は、俳句の原文に英文、更にそれを和訳したものの3つの文章で成り立っている。俳句って何か難しくて取っ付きにくいな、なんて思っていたけど、、かなりシンプルに英訳されて、それをまた可愛く日本語に直......
ヨルは生きている―おやすみまえのお話ベッド・タイム・ブック
とても長い時間で絵的にはイメージしにくい「夜」の時間の流れて、朝になっていく様が、かわいらしい絵で伝えてくれて、とても素適でした。...
詩集 草の葉 (レグルス文庫)
単純に読んでいて元気が出る、アメリカの自然主義派の詩人であるホイットマンによる、跳躍力のある詩集です。 アメリカの詩人といえば、もう一人、エミリー・ディキンスンを想起されますが、 ディキンスンが、......
ホイットマン詩集―対訳 (岩波文庫―アメリカ詩人選)
スタインベックの怒りの葡萄を読んだ後に、これを読みました。怒りの葡萄では、人間の尊厳を強く感じましたが、この著作でも、それを感じることが出来ます。特に、南北戦争における合衆国の混乱の中に生きる民衆......
草の葉―ホイットマン詩集 (岩波文庫 (31-036-9))
ホイットマンの草の葉をずっと読んでみたかったので、購入しました。 リクエスト復刊ということで、期待していたのですが、 歴史的かな遣いや昔の漢字が多く、読むのに一苦労。 素晴らしさは伝わってきましたが......
草の葉 (上) (岩波文庫)
海戦の詩があった。 英艦と米艦の戦い。 船体が穴だらけで蜂の巣のように なり、降伏を勧告されても拒否。 ついに相手が音を上げ、そっちへ 乗り移る。 自分の船はずぶずぶと沈む。 目の前に映像を見ている......
バイロン詩集 (世界の詩 7)
詩にも色々なジャンルがあかと思いますが、バイロンの詩は典型的なロマン主義で、蒼く美しい感情が言葉として伝わってきました。 その生涯としては、劇的で波乱に富んだものであったのですが、それでも内奥には、......
バイロン詩集 (新潮文庫)
詩にも色々なジャンルがあるかと思いますが、バイロンの詩は典型的なロマン主義で、蒼く美しい感情が言葉として伝わってきました。 その生涯としては、劇的で波乱に富んだものであったのですが、それでも内奥には......
海賊 (岩波文庫)
バイロン狂の私にとっては、絶対に読めない本がやっと読めた、という感じだった。日本人は、バイロンの断片的な詩しか読んでいなくて、その真髄をほとんど知らない、というよりは、読もうにも翻訳された彼の本がほ......
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